看護部の紹介

看護部長あいさつ


当院は筑後市唯一の急性期病院として、24時間体制の救急外来、HCU、急性期一般病棟、地域包括ケア病棟を有しており、平成30年度から地域医療支援病院として承認を受けました。

また新たに、令和4年度に訪問診療部が新設され、自宅に帰っても継続した看護やリハビリができる医療を提供しています。

看護部は「人々に寄り添い優しさとぬくもりのある看護」を理念として、安全な医療に務め思いやりのある看護の提供を基本としています。新型コロナウイルス感染が発生後3年間、ご家族との面会も

できない日々が続きました。今後は感染予防を継続しながら、以前の形に変えることができそうです。

これからも、地域の皆さまから選ばれる病院となるように看護部一同励んで参ります。ご支援宜しくお願い致します。


大塚看護部長

 看護部長 大塚 まり子

看護部理念

私たちは、人々に寄り添い優しさとぬくもりのある看護を提供します

看護部方針

  1. 患者及び家族の人権と意思を尊重し、心を込めた看護の提供
  2. 看護専門職として自己研鑽に務め、安全で質の高い看護の提供
  3. 院内の多職種によるチーム医療の推進
  4. 地域医療・福祉・看護との連携を密にし、看護活動を通して地域への貢献
  5. 病院の運営方針や病院経営に対して積極的な参画

看護部のご紹介

看護部は、病院の中でも多くの人材を擁し、病棟・外来・手術室をはじめ、地域医療支援室には室長と主任看護師、病院安全管理室・病院感染管理室に室長と専従の看護師を配置しております。平成26年10月からは(ICU)、地域包括ケア病棟を開設し稼働しています。平成30年4月から、ICUはHCUとして再出発しました。


認定看護師は皮膚・排泄管理認定看護師1名、感染管理認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師1名、救急看護認定看護師1名、認定看護管理者2名がいます。

認定看護師は、専門の知識・技術を活かし各々がリーダーシップを発揮し、患者さんのQOL向上に貢献しています。今後も看護の専門性、質の向上に寄与できるよう、認定看護師の育成や活動支援を図っていきたいと思います。


当院は久留米大学病院の教育関連病院であり、看護専門学校の臨地実習、他院の研修生、中学生や高校生及び教員の職場体験学習などを受け入れております。地域自治会の講演や看護専門学校へ講師を派遣し、将来の地域医療を担う人材育成への協力と地域活動に貢献いたしております。

看護部の教育活動

看護教育理念

病棟業務風景の写真

患者中心の看護を実践できる看護師を育成する

2024年度看護部教育委員会活動計画 (316KB; PDFファイル) 


看護職員の資質を向上させ、看護サービスに対する意欲を高め、患者により良い看護を提供できるよう教育活動を行っています。さらに、病院職員としての意識を高め、病院目標達成に貢献できるよう支援しています。クリニカルラダーシステムを導入し、新採用時教育、現任教育において、基本的看護技術・フィジカルアセスメント研修、クリティカルシンキング研修、・看護研究・リーダーシップ研修・臨地学生指導者・看護倫理教育などを行います。また、看護助手に対しての教育も実施しています。


看護部の教育・サポート体制についてはこちらをご覧ください。


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