日本医療機能評価機構認定病院地方独立行政法人筑後市立病院

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厚生労働大臣の定める掲示事項について

 掲示事項(2026年4月1日現在)

1.当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2.入院基本料に関する事項

(1)東3階病棟は急性期一般入院料2(看護配置:10対1)の届出を行っています。

    東3階病棟では、1日に15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯ごとの配置は、次の通りです。

東3階病棟
時間帯 看護職員一人当たりの受け持ち人数
朝8時15分~夕方17時00分 6人以内
夕方17時00分~朝8時15分 16人以内

東3階病棟では、1日に、6人以上の看護補助者が勤務しています。



(2)西3階病棟は急性期一般入院料2(看護配置:10対1)の届出を行っています。
    西3階病棟では、1日15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています
        なお、時間帯ごとの配置は、次の通りです。

西3階病棟
時間帯 看護職員一人当たりの受け持ち人数
朝8時15分~夕方17時00分 6人以内
夕方17時00分~朝8時15分 17人以内

西3階病棟では、1日に6人以上の看護補助者が勤務しています。



(3)東4階病棟は急性期一般入院料2(看護配置:10対1)の届出を行っています。
    東4階病棟では、1日に15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯ごとの配置は、次の通りです。

東4階病棟
時間帯 看護職員一人当たりの受け持ち人数
朝8時15分~夕方17時00分 6人以内
夕方17時00分~朝8時15分 17人以内

東4階病棟では、1日に、6人以上の看護補助者が勤務しています。



(4)西4階病棟は地域包括ケア病棟入院料1(看護配置:13対1)の届出を行っています。

    西4階病棟では、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯ごとの配置は、次の通りです。

西4階病棟
時間帯 看護職員一人当たりの受け持ち人数
朝8時15分~夕方17時00分 8人以内
夕方17時00分~朝8時15分 16人以内



(5)HCUはハイケアユニット入院医療管理料1(看護配置4対1)の届出を行っています。

    HCUでは、1日に3人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯ごとの配置は、次の通りです。

HCU
時間帯 看護職員一人当たりの受け持ち人数
朝8時15分~夕方17時00分 4人以内
夕方17時00分~朝8時15分 4人以内


3.DPC対象病院について

当院は入院医療費の算定にあたり、包括請求と出来高請求を組み合わせて計算する“DPC対象病院”となっております。

※医療機関別係数 1.3615

(基礎係数 : 1.0451 + 機能評価係数1: 0.2667+ 機能評価係数2: 0.0416 + 救急補正係数: 0.0081)


4.入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び
 身体的拘束最小化について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。

5.当院は、九州厚生局に以下の届出を行っております。

別添の「施設基準・認定施設」をご参照ください。

6.施設基準に係る手術実績

施設基準に関する手術件数等についてはこちら をご参照ください。


7.入院時食事療養等について

入院時食事療養費の負担 についてはこちら をご参照ください。


8.明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療を受給されていて医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族や施設の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてお申し出ください。


9.保険外負担について

当院では、以下の項目について実費のご負担をお願いしております。

(1)差額ベッド代  ・・・別添の「差額室料と設備一覧」 をご参照ください。

(2)診断書・証明書・・・別添の「診断書・証明書の料金について」 をご参照ください。

(3)その他の保険外負担にかかる費用・・・別添の「その他の保険外負担に係る費用について」 をご参照ください。


10.後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。
・医薬品が不足した場合には、治療計画の見直しを行う等、適切な体制を有しています。
・医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があります。
 変更する場合には患者さんへ十分説明をいたします。


11.一般名処方について

当院において一般名処方を行う場合は、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんへ十分説明をいたします。

12.長期収載品の選定療養について

長期収載品の選定療養とは2024年の診療報酬改定により、2024年10月1日から導入された制度で、患者さんが後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、その差額の4分の1を自己負担していただく仕組みです。

 

長期収載品の選定療養の対象となるのは、次のとおりです。

  • 後発医薬品が市場販売されてから5年経過した長期収載品、または後発医薬品への変換率が50%を超える長期収載品
  • 外来患者(院内処方、院外処方のどちらも対象)
  • 注射剤も対象

 

長期収載品の選定療養の対象外となるのは、次のとおりです。

  • 入院患者
  • 処方医が医療上の必要性があると判断した場合
  • 後発医薬品の提供が困難な場合
  • バイオ医薬品

 

 

厚生労働省HPの関連ページURLはこちら


13.外来腫瘍化学療法診療料1について
  • 外来化学療法を実施するための必要な機器及び十分な専用施設を有しています。
  • 専任の医師、看護師または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、本診療料を算定している患者さんからの電話による緊急の相談に24時間対応できる連絡体制が整備されています。
  • 急変時等の救急時に本診療料を算定している患者さんが入院できる体制が確保されています。
  • 化学療法委員会を設置し、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価、承認を行っています。
  • 患者さんと患者さんを雇用する事業者が共同して作成した勤務情報を記載した文書の提出があった場合に、就労と療養の両立に必要な情報を提供すること並びに診療情報を提供した後の勤務環境の変化を踏まえ療養上必要な指導を行うことが可能です。


14.医療DX推進の体制について

当院は医療DX推進体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っております。

  • オンライン請求を行っております。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しております。
  • 医師等が診療を実施する診察等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証を推進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
  • 電子処方箋を発行する体制を整備しています。
  • 国等が提供する電子カルテ情報共有サービスの取得体制を整備中です。


15.医療情報取得について

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。

正確な情報を取得・活用するため、マイナンバー保険証(マイナ保険証)の利用にご協力のほどお願いいたします。


  • 当院では、オンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を有しています。
  • マイナ保険証による診療情報取得に同意していただいた方に対し、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。

16.院内トリアージ実施料について

当院では、救急で受診される患者さんに対し院内トリアージを行っています。

トリアージでは、患者さんの症状に従って、病気の緊急度を決定し、診療の優先順位付けを行います。

来院順に診療する体制と異なり、緊急度の高い患者さんを優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来た患者さんを先に診療することがあります。

ご理解、ご協力をお願いいたします。


17.協力対象施設入所者入院加算について

当院では、以下の介護保険施設の協力医療機関として、当該介護保険施設から24時間連絡を受ける体制をとっております。また、緊急時には入院できる病床を確保しています。

さらに、当該介護保険施設と入所者の診療情報および緊急時の対応方針等の共有を図るため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しています。



18.間歇スキャン式持続血糖測定器の使用に関する選定療養について

間歇スキャン式持続血糖測定器の使用に関する選定療養についてはこちらをご参照ください。

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